草津宿本陣
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史跡草津宿本陣 楽座館

大福帳

本陣の利用者の名前や下賜金から、奉公人の給金に至るまで代々の当主が記した記録です。元禄5年(1692)から明治7年(1874)に至るまでの183年間分181冊が残されています。元禄12年(1699)には浅野匠頭と吉良上野介が9日違いでこの本陣を利用しているなど、歴史上有名な人物の名前も散見できます。
大福帳

関札

本陣に誰が休泊しているのか知らせるための札です。本陣の表門脇や宿場の入口に掲示しました。草津宿本陣には木製関札約460枚、紙製関札約2900枚が残されています。
関札

襖絵

【雪南天図】
 江戸時代後期の四条派の画家松村景文によるものです。
 銀地に雪が積もった南天が描かれています。
襖絵(雪南天図)
【寒山拾得図】
 岸派の二代目岩岱によるものであり、中国唐代中期の
 高僧・拾得と寒山二人から取材し、描かれています。
 ※住居部にあるため、立ち入って見ることは
  できません。
襖絵(寒山拾得図)

調度品

明治天皇は6回の草津通行のうち、この本陣で5回休泊しています。そのうち2回目の行幸時に使ったとされる調度品が残されています。明治天皇の調度品以外にも、刀掛けなど田中家に伝わる調度品があります。
調度品

皇女和宮の料理

皇女和宮は、文久元年(1861)14代将軍徳川家茂に嫁ぐため京を発ち、10月22日に草津宿本陣で昼食休憩を取りました。当時の記録に見られる献立を再現しました。
皇女和宮の料理
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