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宿場日和(草津宿だより)

  • 2013-05-02 (木)
  • 草津宿

草津宿のツバメたち~ツバメの巣 そのⅡ~

草津宿のツバメたちは、今日も元気です。

先月の末に、街道交流館のお向いの野路屋さんのツバメにヒナが生まれたそうです。一羽の口先が見えたのですが・・・。

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野路屋さんは「ツバメは、ヒナが産まれると卵の殻を半分だけ、わざと下に落して、産まれたことを持ち家の主人に知らせるのよ」と、ご近所の方から教えてもらい、しばらくその殻を毎年残していたことがあるそうです。今年も数日前落としてあったそうです、が、人が踏んでしまった後で粉々になっていたとのことです。道沿いの軒下ですからいろんなことがありますよね。

半分だけ落として後の半分は、食べているとか?いずれにせよ、なんだか、のどかな、暖かさを感じました。殻を落とされて、「このやろッー!!」って怒るのでなく、「産まれたよ」の合図と考えれば、それまでに必要以上に覗き込んだりする必要もなく、ただ殻が落とされるのを待つ楽しみとツバメたちに対して護ってやりたいという感情が生まれて来る気がします。共存共栄のヒントがそこに・・・・?(笑)

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最近、もう一つの古い巣を今きれいに整えているようで、昨年と同様に2つ目の巣にも卵を産むかも?ネ。

  • 2013-05-01 (水)
  • 草津宿街道交流館

今日から5月。こんなところで「街道交流館」を発見!

「木綿街道交流館」。また「街道交流館」を発見しました。島根県の出雲市にあります。山陰街道の宿場の施設かと思いきや、山陰街道の宿場ではないようです。この出雲市の平田町のあたりの木綿が、江戸時代末から明治にかけて京・大坂で高く評価され、その流通路として用いられ、「木綿街道」と呼ばれるようになったということです。

出雲市の木綿街道交流館は、HPによると『平田の商業及び歴史文化の発信の場、文化を体験する交流の場として建てられました。この建物は、近世の時代に「外科御免屋敷」と称された「旧長崎家」を復元したものです。』とあります。

以前も、各地で「街道交流館」施設がみられると紹介しましたが、「街道」はやはり人や物が行き交い、いつの時代にも交流の場となっていたことの証左であると思います。

私どもの草津宿街道交流館や史跡草津宿本陣でも、訪れていただいた方々との出会いを大切にし、これからもさらに交流を図っていきたいと思います。

木綿街道HP  http://momen-kaidou.jp/

 

  • 2013-04-29 (月)
  • 草津宿

今朝の草津宿!?

昨日は草津宿場まつり! 新聞報道では約8万人の人出とか。一夜明けて、今朝の草津宿の風景です。

今日は、ゴールデンウィーク前半の最終日、史跡草津宿本陣や草津宿街道交流館も開館しています。史跡草津宿本陣では、ゴールデンウィーク期間中「華の草津宿本陣」を開催中です。静かな佇まいの中で、華で彩られた史跡草津宿本陣をお楽しみください。

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今朝の草津宿の風景

  • 2013-04-28 (日)
  • 史跡草津宿本陣草津宿

宿場まつり 真っ只中!

絶好の草津宿場まつり日和。お天気の表現は難しいですが、好天に恵まれ、日中は汗ばむくらい。でも本当にいいお天気です。

12時30分くらいには本陣の前を時代行列が通り、多くの見物の方が本陣と行列のシャッターチャンスを狙っていました。

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本陣前の時代行列

14時からは、本陣板間の縁側で箏と尺八の演奏がありました。

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箏の演奏

本陣の建物内には、華道協会に生けていただいた華が飾られ、見学された方の中には、上段の間などに魅入られている方もあり、江戸時代に本陣で泊まった大名などの姿に思い$を馳せていただいたのではないでしょうか。

  • 2013-04-28 (日)
  • 草津宿

第45回草津宿場まつり はじまりました

今日は草津宿場まつり! 午前10時、そろそろ草津宿の街道筋に人出が増えてきました。例年、1130分過ぎからの時代行列が人出のピークになります。あと、1時間・・・。DSC_0213

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