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お知らせ [草津宿街道交流館] Archive

秋季テーマ展「名所をたどる―東海道五十三次のイメージ―」を開催します

今年の秋は、東海道!

「東海道」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょう。新幹線、浮世絵、ウォーキング、もしかすると、コレクションカード…?

江戸時代の街道の中でも最もメジャーな存在である東海道は、現代の私達にも様々なものを思い起こさせます。中でも「五十三次」というフレーズは、東海道と切っても切れないものとしてイメージされるのではないでしょうか。

当展では、江戸時代に生まれた、ひと連なりの「名所」としての東海道、そして「五十三次」のイメージを、草津市蔵の資料の中から浮世絵を中心に紹介します。

 

○会 期:平成29年10月7日(土)~11月12日(日)

(休館日 10月10日・16日・23日・30日、11月6日)

資料保護のため、会期中に一部展示替を行います。

前期:10月7日~10月22日、後期:10月24日~11月12日

○会 場:草津宿街道交流館

○主 催:草津市・草津市教育委員会

○観覧料:通常の観覧料(大人200円、高校・大学生150円、小中学生100円)

※20名以上の団体割引・史跡草津宿本陣との共通券もあります。

チラシPDF

○主な出陳資料

・遠近道印編・菱川師宣画「東海道分間絵図」

・歌川広重 「東海道五拾三次〈狂歌入東海道〉」全56点 「五十三次張交」全14点(展示替あり)

歌川広重「東海道五拾三次〈狂歌入東海道〉」 草津(草津市蔵)

歌川広重「東海道五拾三次〈狂歌入東海道〉」
草津(草津市蔵)

歌川広重「五十三次張交」 草津・大津・京(草津市蔵)

歌川広重「五十三次張交」
草津・大津・京(草津市蔵)

 

 

ワークショップ「青花紙を知ろう!!―京鹿の子絞と青花紙―」を開催します!!

ワークショップ「青花紙を知ろう!!―京鹿の子絞と青花紙―」

草津宿街道交流館と草津あおばな会では、より多くの人に青花紙を知っていただくために京鹿の子絞りの体験ワークショップを開催します。京鹿の子絞りでは、現在でも多くの職人が青花紙を使い、その下絵を描いています。青花で下絵を描く所から絞って染める過程を、実際に体験していただくことができます。

開催日時:平成29年10月1日(日)13:30(13時受付開始)~16:30(予定)

開催場所:草津川跡地公園 de愛ひろば にぎわい活動棟 教養室

主催:草津あおばな会・草津市教育委員会

講師:京鹿の子絞振興協同組合

参加費:一人1,200円

定員:20人(事前申込制)

内容:京鹿の子絞振興協同組合の職人に教えていただきながら、布に青花紙で下絵を描き、それを絞って染めることで美しい模様のハンカチを作っていただきます。

申込方法:平成29年9月17日(日)~ 9月24日(日)の期間中に草津宿街道交流館に直接来館いただくか、電話(567-0030)、FAX(567-0031)にてお申込みください。

※この期間外の申込は受け付けることができませんので、必ずこの期間中にお申込みください。

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新・市指定文化財ほか 秋の特別展示のお知らせ

市教育委員会では、7月27日、新たに「木造男神座像」と「観音寺詮舜書状」「福島正則禁制」を市の文化財に指定しました。

このうち、「観音寺詮舜書状」と「福島正則禁制」の2点を、当館で公開いたします。

また、草津市蔵・中神コレクションの中から「月」にちなんだ浮世絵を展示します。


期  間:9月5日(火)~10月1日(日)

観 覧 料:通常の観覧料

出陳資料:

「観音寺詮舜書状」(草津市蔵) 1幅  天正20年(1592)~文禄4年(1595)

芦浦観音寺の第九世住持詮舜(せんしゅん)が、関白豊臣秀次の家臣に宛てた書状。

江戸時代を通じて琵琶湖水運の基本的なルールであった「艫折(ともおり、ともおれ)」が、実際に行われていたことを示す最も古い資料です。

 

「福島正則禁制」 (草津市蔵) 1幅 慶長5年(1600)9月17日付

関ケ原合戦の2日後、徳川方についた福島正則から草津村宛に出された禁制(禁止事項)。豊臣方の支配下にあった近江一帯の中でも、交通の要衝であった草津をいち早く手中に収めようとしたことがうかがえる資料です。

 

大蘇(月岡)芳年「月百姿」(草津市蔵・中神コレクション)より

「石山月(紫式部)」

「堅田浦乃月(斎藤内蔵助)」

「おもひきや雲ゐの秋のそらならて竹あむ窓の月を見んとは(豊臣秀次)」

 

福島正則禁制(草津市蔵)

福島正則禁制(草津市蔵)

 

 

 

夏季テーマ展「さわってあそぶおもちゃたち―動かす郷土玩具の世界―」開催のお知らせ

草津市立草津宿街道交流館 平成29年度夏季テーマ展

「さわってあそぶおもちゃたち―動かす郷土玩具の世界―」

 

草津宿街道交流館では、子どもたちの夏休み期間であることに合わせ、玩具の本来の役割である「子どもの遊び道具」としての郷土玩具に着目した展示を行ないます。

実際に子どもたちが手に取り、子どもたちによって遊ばれてこそ、その魅力を発揮する郷土玩具たちを、その遊び方ごとに紹介します。また、滋賀県内の郷土玩具も展示します。

さらに、期間中に、昔の玩具を作るワークショップも開催予定です。

 

○会 期 平成29年7月22日(土)~9月3日(日)

○休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、8月12日(土)は開館

○会 場 草津宿街道交流館

○主 催 草津市・草津市教育委員会

○観覧料 通常の観覧料 (大人200円、高校・大学生150円、小中学生100円)

草津宿本陣との共通券もあります!!

ピンピン鯛(草津市蔵)

ピンピン鯛(草津市蔵)

 

 

ワークショップ「青花紙と友禅染」を開催します!!

草津市と(独)東京文化財研究所では近江国草津の特産物であった青花紙の製作技術の記録作成事業を行っています。今回、その一環として、青花紙が材料として利用されていたことが知られている友禅染を通して、近世より受け継がれた材料と近代以降の合成材料(合成青花、ゴム糊、合成染料)を比較するワークショップを7月5日、6日の2日間にかけて開催します。ぜひご参加ください!

 

【日時】 平成29年7月5日(水)~6日(木)(2日間)

【会場】 笠縫まちづくりセンター(上笠一丁目)、アオバナ栽培農家等

【定員・材料代】 先着順10名 材料代2,000円 ※必ず2日間ともご参加ください。

 

【講義・ワークショップ内容】

7月5日(水)

10:00~11:30  講演「草津市と青花紙」(草津市立草津宿街道交流館)

11:30~13:00  昼食休憩

13:00~16:00  ワークショップⅠ「友禅染の材料と技術伝統と現在それぞれの技法」

講師:瀬藤貴史氏(桜美林大学非常勤講師)

下絵描き(青花紙と合成青花)/ 糸目糊置き/地入れ

 

7月6日(木)

9:00~11:30  アオバナ摘み 体験協力:中村繁男氏(アオバナ栽培農家)

11:30~13:00 昼食休憩

13:00~16:00  ワークショップⅡ「友禅染の材料と技術伝統と現在それぞれの技法」

講師:瀬藤貴史氏(桜美林大学非常勤講師)

彩色(合成染料)/蒸し、水元、乾燥

16:00~17:00 報告「青花紙製作技術を記録する意義」(東京文化財研究所無形文化遺産部)

 

7月5日(水)10:00~11:30講演「草津市と青花紙」(草津市立草津宿街道交流館)のみの参加も可能です。

【会場】笠縫まちづくりセンター(上笠一丁目)

【定員】先着順20人(無料)

 

【申込期間】6月3日(土)~15日(木)

草津宿街道交流館(077-567-0030)まで、電話にて申込(いずれも先着順)

 

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