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史跡草津宿本陣 Archive

宿場日和(草津宿だより)はFacebookに移行します

当ブログ「宿場日和」ではホームページの立ち上げ以来、草津宿本陣と街道交流館の旬の話題を提供してまいりましたが、以後はFacebookページの開設に伴い「お知らせ」以外の投稿を移行することになりました。

長らくご覧いただき、ありがとうございました。

 

Facebookページは以下のリンク、またはトップページのバナーからご覧いただけます(登録しておられない方も閲覧は可能です)。https://www.facebook.com/Kusatsujuku/

引き続き、当ホームページとFacebookページをよろしくお願いいたします。

本陣楽座 草津の歴史に触れよう① を開催しました!

先週の土曜日(4月16日)に本陣楽座の特別版・草津宿街道交流館の学芸員による講演会「草津の歴史に触れよう」を開催しました!

今回は、「草津の春のまつりの見方」と題しまして岡田 裕美学芸員による講演を行いました。

 

草津の春のまつりとして著名な毎年4月最終日曜日に開催される、宿場まつりと毎年5月3日に行われる、サンヤレ踊りの歴史や特徴などを写真や映像などをご覧いただきながらの講演でした。

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宿場まつりが開催される以前は、江戸時代から昭和40年代まで行われていた大市や、昭和23~44年まで開催されていたさくらまつりというまつりが行われていた・・・などなど、宿場まつりの歴史を当時の写真を交えて説明していただきました!

 

サンヤレ踊りは草津市内各地で行われていますが、その地域ごとに異なった特徴があり、ご来聴いただいた方々にもたくさんのご質問をいただき、大変興味をもっていただけました!

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本陣楽座では、大好評の「落語会」や新シリーズの「和音会」の他にも、今回のような学芸員による「草津の歴史に触れよう」という講演会を企画しております。

 

参加者の皆様にも気軽にご質問をしていただける企画となっていますので、「落語会」・「和音会」とともにお気軽にご参加ください!!

 

次回の本陣楽座は落語会で、5月7日(土)14:00‐15:00に開催いたします。

出演者は、桂 三弥(かつら さんや)さんと桂 小留(かつら ちろる)さんのお二人です。

 

参加料は600円(草津宿街道交流館会員は480円)、定員は先着45名様となっております。チケット絶賛発売中ですので、ご希望の方は本陣までご連絡ください!

本陣楽座 落語会を開催しました!

先週の土曜日(4月2日)に本陣楽座 落語会を開催しました。

 

春らしい陽気が続き、お花見にも最適な天候に恵まれた中、本日も多くのお客さんにお越しいただくことができました!!

 

今回は笑福亭 喬若(しょうふくてい きょうじゃく)さんと笑福亭 縁(しょうふくてい ゆかり)さんにご出演いただきました。

 

まず、笑福亭 縁さんは「動物園」の演目です。

トラとライオンの攻防・・・。

どきどきする展開でしたが、最後のオチには会場の皆さんも大いに笑われていました!!

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次に笑福亭 喬若さんは「悋気(りんき)の独楽」という演目をしていただきました。

 

旦那を探す本妻とそれを取り巻く奉公人、旦那の行方を知る小僧などなど・・・

複数いる個性豊かな登場人物ごとに変わる喬若さんの表情・しぐさにひきつけられ、会場は常に笑いが絶えませんでした!!

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次回の落語会は、5月7日(土)14:00‐15:00に開催いたします。

出演者は、桂 三弥さんと桂 小留さんのお二人です。

 

参加料は600円(草津宿街道交流館会員は480円)、定員は先着45名様となっております。

チケットは絶賛発売中ですので、ご希望の方は本陣までご連絡ください!

草津宿本陣囃子塾~小鼓~を開催しました

昨日、本陣楽座囃子塾~小鼓~を開催しました。

朝は少し雨がパラついており、湿気を好む小鼓としては、まさに絶好の“小鼓日和”となりました。

 

今回の出演者は、能楽師小鼓方の林 大輝(はやし・ひろき)さんでした。10月にお越しいただいた林 大和(林・やまと)さんの弟さんで、この本陣楽座には兄弟揃ってのご出演となりました。

 

林さんのご先祖様は、小鼓の胴を作る職人だったようです。その為、ご自宅には昔使われていた胴を作るための道具が残されているそうで、今回特別に持ってきていただけました。

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今は全部機械を使って胴をつくっているらしく、胴回りを測る道具などはほとんど残っておらず、これらの道具は博物館で展示してもよいくらい貴重なものであるとご説明がありました。

 

今回、体験用の小鼓もお持ちいただいており、それはプラスチック製品とのことでしたので、本物の小鼓と体験用の小鼓、どんな音色の違いがあるのか、実際に演奏していただき、その違いを聞いてみました。

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お能を見に行ったことの無い方でもその違いがハッキリと分かる程の音色でした。

 

この後、2人だけ実際に小鼓を打っていただく体験をしましたが、今回は多くのお客さんが来られていたので、全員は体験できませんでした。

それでも、雰囲気だけでも味わっていただこうと、みなさんで「エアー小鼓」で型とかけ声を出す体験をやってみました。

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何回かやっていくうちに、段々みなさんの声も大きくなってきて、本当に打っているような雰囲気になりました。

 

「本陣楽座囃子塾」は今年度にて終了となります。2年間お越しいただきまして、ありがとうございました。

4月はお休みをさせていただきまして、5月の第3週目からは「本陣楽座和音会(わおんかい)」として、津軽三味線や尺八といった和楽器の演奏会を開催します。

詳細は当館ホームページの「お知らせ」にて随時アップしてまいりますので、そちらをご覧ください。

本陣楽座落語会を開催しました

先週の土曜日(3月5日)に、本陣楽座落語会を開催しました。

春らしい暖かな陽気の中、団体さんも落語会に来られましたので、超満員の会場となりました。

 

今回の出演者は、落語家の桂 壱之輔(かつら・いちのすけ)さんと笑福亭 生寿(しょうふくてい・せいじゅ)さんでした。お二方とも落語会には昨年からご出演いただいでおりまして、ベテランコンビでの落語会となりました。

 

はじめは生寿さんの「延陽伯(えんようはく)」でした。

噺のマクラに、古文書でよく見かける文末のしめの言葉「恐惶謹言(きょうこうきんげん)」の話をされて、どんな展開になるのかなと思っていたら、最後のオチで使われているために、先に説明をされていたのでした。

因みに恐惶謹言というのは、相手に敬意を表するために手紙の末尾に用いられている言葉になります。

 

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続いては、壱之輔さんによる「禁酒関所(きんしゅせきしょ)」でした。

酒を売りたい酒屋と、禁酒令が出ている藩士達が酒を持ち込まないようにと設けられた関所との攻防が見所の落語です。

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関所に詰めている藩士と、酒屋の幾度となる攻防に、会場はずっと笑いが絶えませんでした。

やはり、超満員の会場のお客さんが一斉に笑われると、ものすごい迫力になります。

今後も、この様に毎回満席の落語会が続けられればと思っています。

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平成28年度の本陣楽座落語会は4月2日(土)14:00~15:00に開催いたします。

出演者は笑福亭 喬若(しょうふくてい・きょうじゃく)さんと笑福亭 縁(しょうふくてい・ゆかり)さんのお二方になります。

参加料600円で、定員が45名になります。絶賛販売中ですので、チケットをご希望の方は、本陣までご連絡ください!

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