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【みちくさラボ】明治の″おもちゃ絵″を作ろう!

 

「おもちゃ絵」とは、江戸時代後期から明治時代にかけて作られた、一枚刷りの子ども向けの浮世絵版画(錦絵)のことです。その紙を切り貼りして、組み立てて遊ぶものや、物語絵本、双六も「おもちゃ絵」の一種です。

明治時代に入ると、西洋の服装や道具、動物・野菜の名称など、新しい知識を遊びながら学ぶ、教科書や百科事典の役割をもっていました。

そこで今回の「草津宿みちくさラボ」は、明治時代のペーパークラフトとも言える‘おもちゃ絵’を実際に作ってみます!

 

まるこ

「きんぎょ ひごい ふな かめのこ 板形紙玩具絵」(部分)足立区立郷土博物館・蔵

 

水の中でくらす生き物の‘おもちゃ絵’なのですが…切り抜く部分の間に、ナゾの言葉があります。「この絵を火にあぶり、熱くなりし時、内より●●●をぬるべし」

これは一体何なのか!?答えは当日までのお楽しみ☆

そのほか、妖怪の「にゅうどう」の‘おもちゃ絵’も作ります。

にゅうどう

 

 

みなさんぜひ来てください!

 

 

 

明治の‘おもちゃ絵’を作ろう!

●日時:8月18日(土)

①10時~ ②11時~ ③14時~ ※50分程度

●場所:草津宿街道交流館

●定員:小学生 各回10人

●申し込み:草津宿街道交流館まで電話・FAXまたは草津宿HP「お問い合わせフォーム

電話:077-567-0030 (9時~17時・月曜休館)

FAX:077-567-0031

 

「草津宿 みちくさラボ」についてはコチラ→http://kusatsujuku.jp/news/3140/

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