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新・市指定文化財ほか 秋の特別展示のお知らせ

市教育委員会では、7月27日、新たに「木造男神座像」と「観音寺詮舜書状」「福島正則禁制」を市の文化財に指定しました。

このうち、「観音寺詮舜書状」と「福島正則禁制」の2点を、当館で公開いたします。

また、草津市蔵・中神コレクションの中から「月」にちなんだ浮世絵を展示します。


期  間:9月5日(火)~10月1日(日)

観 覧 料:通常の観覧料

出陳資料:

「観音寺詮舜書状」(草津市蔵) 1幅  天正20年(1592)~文禄4年(1595)

芦浦観音寺の第九世住持詮舜(せんしゅん)が、関白豊臣秀次の家臣に宛てた書状。

江戸時代を通じて琵琶湖水運の基本的なルールであった「艫折(ともおり、ともおれ)」が、実際に行われていたことを示す最も古い資料です。

 

「福島正則禁制」 (草津市蔵) 1幅 慶長5年(1600)9月17日付

関ケ原合戦の2日後、徳川方についた福島正則から草津村宛に出された禁制(禁止事項)。豊臣方の支配下にあった近江一帯の中でも、交通の要衝であった草津をいち早く手中に収めようとしたことがうかがえる資料です。

 

大蘇(月岡)芳年「月百姿」(草津市蔵・中神コレクション)より

「石山月(紫式部)」

「堅田浦乃月(斎藤内蔵助)」

「おもひきや雲ゐの秋のそらならて竹あむ窓の月を見んとは(豊臣秀次)」

 

福島正則禁制(草津市蔵)

福島正則禁制(草津市蔵)

 

 

 

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