*

草津市・栗東市連携展示 夏季テーマ展「KURITA BLUE -名産青花紙の生産と流通-」始まりました!!

7月30日より夏季テーマ展「KURITA BLUE -名産青花紙の生産と流通-」が始まりました~。今回は栗東歴史民俗博物館との連携展示で、草津市の花でもある「青花」そして、その加工品で友禅染や絞染の下絵描きに使われる「青花紙」について展示しています。

DSCF0879

まず、今日は「青花紙」とは何ぞや?というところから。

青花は夏にコバルトブルーの花を咲かせる、ツユクサの栽培変種で、大きな花弁を持ちます。その花弁の汁を絞り、和紙に何度も塗っては乾かして作られるのが青花紙です。この青花紙を水で戻し、青色の絵具として使います。今は草津市域のみで作られていますが、以前は旧栗太郡域を中心とした地域で作られており、現在の栗東市や守山市でもその様子がみられました。江戸時代から栗太郡や草津の名産として多くの文献にも登場します。

青花、青花紙のことがよくわかる展示です。学校の宿題にも使えると思うので、観に来てくださいね~。

DSCF0875

*
ホーム
浮世絵双六
草津宿学問所
インフォメーション
草津宿・本陣について
江戸時代の街道
こどもページ
会員制度のご案内
グループ・団体の皆様へ
学校関係者の皆様へ
宿場日和(草津宿だより)
お問い合わせ