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夏季テーマ展 草津市・栗東市連携展示「KURITA BLUE―名産青花紙の生産と流通―」を開催します!

草津宿街道交流館では、7月30日(土)より

草津市・栗東市連携展示「KURITA BLUE―名産青花紙の生産と流通―」を開催します。

友禅染の下絵に使われることで知られる青花紙。かつては旧栗太郡の広い範囲で特産品として生産されていました。

この青花紙をテーマに、現在も生産が続けられている草津市と、かつて生産していた栗東市、2市が連携して開催する展覧会です。

草津宿街道交流館の展示では、青花紙が名産品として歴史的にどのように取り上げられてきたのか、歌川広重「五十三次 草津(人物東海道)」(草津市蔵・中神コレクション)・「教草」(草津宿街道交流館蔵)をはじめとするさまざまな資料から明らかにしていきます。

また、青花の栽培から青花紙作成の工程、そして下絵用の絵具として使用されている状況までを実際に使われた道具とともに紹介します。

青花紙の歴史と、その生産技術、そして製品となった青花紙が栗太郡から全国へどのように流通していったのか、友禅染や絞染などの職人の世界でどのように利用されてきたのかについて紹介し、あまり知られていない青花紙について理解を深めていただける機会になればと考えています。

 

○会 期 平成28年7月30日(土)~9月4日(日)

(休館日 8月1日・8日・12日・15日・22日・29日)

○会 場 草津宿街道交流館

○主 催 草津市・草津市教育委員会 (協力 草津あおばな会)

○観覧料 通常の観覧料(大人200円、高校・大学生150円、小中学生100円)

 

栗東歴史民俗博物館での展示「KURITA BLUE―名産青花と青花紙のある風景―」は

7月2日(土)~7月31日(日)に開催されます。

詳細は栗東歴史民俗博物館ホームページ(http://www.city.ritto.shiga.jp/hakubutsukan/)をご覧ください。

 

歌川広重「五十三次 草津(人物東海道)」

(歌川広重「五十三次 草津(人物東海道)」(草津市蔵・中神コレクション))

 

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