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草津宿本陣囃子塾~大鼓~を開催しました

先週の土曜日に「草津宿本陣囃子塾~大鼓~」を開催しました。

 

この日は、能楽師・石井流大鼓方の井林久登(いばやし・ひさと)さんにお越しいただきました。

 

はじめに、囃子塾に参加したことがあるかどうかアンケートをされたところ、ちょうど半分の方が初参加とのことでしたので、能囃子に使われている「大鼓(おおつづみ)」がどういうものであるか等の説明がありました。

そして、実際にどんな音がするのか、演奏をしていただきました。

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大鼓の見かけからは想像できない程、甲高い音が鳴り響きました。

 

大鼓は、まわりの縁に鉄が入っているので、体験をされると大抵の方は痛がられるので、今回は、手付け(能囃子における楽譜)を見ながら、手拍子で大鼓の部分を打つ体験をしました。

今日は「鞍馬天狗」の冒頭部分です。

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みなさん、井林さんの拍子に合わせて、手拍子をされています。この日参加された方は優秀で、みなさんぴったり息が合っていました。

 

今回は大鼓でしたが、次回の小鼓も合わせてご覧いただくと、同じ「鼓」という字がついていても、大きく違うものであるということが分かっていただけるのではないでしょうか。皆様の次回(10月17日)のご参加をお待ちしております。

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