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道中双六で遊んでみませんか??

夏真っ盛りの時期になり、毎日溶けそうなぐらい暑い日が続いていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか??草津宿街道交流館では、学校が夏休みに入ったこともあり、いつもより小さなお客様が多く、館内が賑やかな日も増えています。

さて、夏休み企画として先月18日から始まった「江戸時代の人気の宿場はどこだ!!」展ですが、こちらにも夏休み中のお子さん向けの企画として、双六の体験コーナーを設けています。

このコーナーでは、弥次さん喜多さんで有名な『東海道中膝栗毛』を題材にして、明治時代に描かれた「東海旧道膝栗毛滑稽双六」(原版はなんとあの広重作!!)と大津市歴史博物館が製作した「東海道五十三次道中双六」で実際に遊んでいただけるようになっています。

どちらも江戸から京都を目指すすごろくで、東海道にある宿場に止まりながら、上りである京都を目指します。「東海旧道膝栗毛滑稽双六」では、弥次さん喜多さんの面白おかしい道中が一マスごとに描かれています。一方の「東海道五十三次道中双六」では、宿場の名物や名所などを学びながら、双六が楽しめます。江戸や明治の人々は、このような道中双六(街道を題材にした双六)で遊ぶことで、ちょっとした旅行気分を味わいました。

今年の夏休みは、双六で遊びながら、東海道を旅した気分になってみませんか???

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